2016年12月25日日曜日

オバマ政権は奴隷制の復活を容認していた?

CLINTON IGNORES ISLAMIST COUP IN EGYPT, BLASTS ISRAEL FOR BUILDING HOUSES

Daniel Greenfield

エジプトのイスラム過激派に対して抗議の声を挙げた女性を辱めるために大量のレイプ犯をお金を払って雇うのと、イスラエルに家を建設することのどちらが悪いことなのだろうか?

このゲームのルールをすでに知っているのであれば、これが倫理や法的基準で判断されるものではないということもすでに知っているだろう。

ムスリム同胞団がタハリール広場に集まっている抗議者たちを始末しようとしているのに、オバマはまたもゴルフに出掛け国務省は沈黙を貫くだろう。だがテロリストたちが自分たちの土地だと自称しているだけの場所にイスラエルが家を立てた時には、国務省は一斉に批判モードに突入する。

オバマ政権は、エジプトの憲法草案を批判することを拒絶している。その文書が、女性の権利や宗教的マイノリティ、抑圧された声を保護しているのかエジプト国内でも疑問の声が多く寄せられているというのに。

その草案には奴隷制の廃止を終わらせると記されている。その憲法は…奴隷の権利さえをも守らないと解釈されるだろう。だが誰がエジプトの奴隷制の復活を気にするだろうか?ピラミッドのことは忘れよう。ユダヤ人はエジプトから逃げ出して、エルサレムの近くに家を立てているところだ。

(イスラエルに対する)なんという滑稽な非難だろう!

ヒラリー・クリントンは、新しいイスラエルの建設計画はパレスチナ危機に対する解決への努力の妨げになると語った。

クリントンはイスラエルの高官に、この建設は「和平交渉を逆戻りさせる」と語ったと伝えられている。

「パレスチナ国家の樹立という解決策をようやく実現することができるこの交渉を前にすすめるために全員が協力する必要がある」と彼女は語った。

交渉を逆戻りさせないものは何かご存知だろうか?パレスチナ自治政府がイスラエルに対するハマスのテロを強力に後押ししていることだ。和平交渉を逆戻りさせる唯一のものは住居の建設だ。イスラエル人が住む家だ。ハマスのテロリストやムスリム同胞団のレイプ集団たち、奴隷制の復活とは和平を結ぶことができる。だがイスラエル人が住む家とは和平を結ぶことができない。どこか他の所に(倫理の)線を引くべきだ。

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