2016年3月19日土曜日

The New Republic: Obama Kinda Lied a Little about Obamacare

MICHAEL F. CANNON

月曜日に、New Republic誌のJonathan Cohnはオバマが金曜日の記者会見の場で「オバマケアの保険料に関して誤った声明を出していた」ことを認めた。その雑誌のアカウントのツイッターには、

「彼は(故意にではないと思うが)オバマケアに関して金曜日に小さな嘘を言った」と書かれている。

その金曜日の記者会見で、オバマはこのように語っている。

「(個人で保険に加入する人に関しては)彼らは我々のウェブサイトにアクセスするまたはコールセンターに電話するなどして、現在個人市場で購入することが出来る保険よりも遥かに安く質の高い保険と契約することが出来る。この安い保険料でさえ購入できなかったとしても彼らに対して補助金を提供する予定だ」。

Cohnは以下のように書いている。

「何人かは現在の保険料よりも安くなるかもしれないが他の人は現在よりも高くなる。彼らは主に若く健康な男性で過去の優先的な価格から恩恵を受けてきた。彼らは過去の保険に満足していた上に、補助金を受けるには所得が高すぎる」

「だが彼の記者会見を聞いている人にはその辺りのはっきりとしない部分がよく把握できなかっただろう。彼らは自分たちの保険料が来年には安くなるのだと思ったはずだ。幾人かにはそうではない。彼は自分の手では過剰な期待を煽ったりしていない」。

それこそがマンハッタンインスティテュートのアビック・ロイや私などがこれまでに何度も言ってきたことだ。我々は彼よりも若く健康で補助金の出ない人たちの保険料のことに焦点を合わせていたが。それは何故かと言うと6月頃には、カリフォルニア州のエクスチェンジがそれらの人たちが直面するだろう保険料に関して完全に誤った情報を発信していたからだ。その時に私が説明したように、

「健康な消費者がオバマケア全体の鍵となる。彼らが(オバマケアの)保険料ショックに最も曝される人たちだ。彼らが保険料が高過ぎると考えたならば少額の罰金を払ってそして病気になるまで購入を見送ってから保険を購入するだろう。そうなれば保険料は高騰し健康な人がさらに離れオバマケア全体が崩壊するだろう。オバマケアの支持者たちは若く健康な人たちが当然の理由で保険に契約しないのを見て半狂乱に陥るだろう」。

その時には、Cohnはロイのことを「不誠実」だの「議論を捻じ曲げている」だのと糾弾していた。そして「誠実な議論さえ出来ない」と嘆いていた。オバマケアの反対派はこの法律が若くて健康な人たちに与える影響を強調していた。オバマケアの支持者は補助金(彼らはこれが有益で市場が崩壊するのを妨げるのに十分だと考えていたようだ)を強調していた。

その一方で、オバマは何百万人ものアメリカ人の前でそれが事実ではないと知りながらもまたは知っていないといけないのに保険料が上がるのではなく下がるのだと何度も演説していた。ロイや私が比較的少ない聴衆の前でオバマケアによって誰の保険料も下がらないのだと演説していたらリベラル派の間に巻き起こる激怒を想像してみよう。

何故オバマケアに関して誠実な議論が出来ないのかを知りたければオバマがどれだけ無責任に議論を捻じ曲げてきたかを考えてみるといい(4年間も、そして今でも)。Cohnが彼に誠実さを要求しオバマケアの他の支持者たちも彼の先導に従って欲しいと切に願う。

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